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台湾総統選 国民党・韓氏は初のポピュリスト候補 鍵は柯・台北市長の動向 松田康博・東大教授

 来年1月11日にある台湾総統選で対中融和路線を取る野党・国民党の予備選は15日、韓国瑜・高雄市長(62)が勝利した。

 国民党は従来、エリート層から総統候補が出ており、韓氏のようなポピュリスト(大衆迎合主義者)が立候補するのは初のケースだ。韓氏は爆発力があり、人気が続く可能性もある。蔡英文総統も予備選を戦う過程で有権者への働き掛けを増やし、香港情勢もあって支持率が回復した。結果の予測は極めて難しい。人気のある柯文哲・台北市長が出馬するかどうかが鍵だ。

 中国政府も、めまぐるしく変化する台湾の政治情勢に困惑していると思う。習氏としては蔡氏の再選は好まし…

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