メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

シラスウナギ漁獲量過去最低に 専門家 「東アジア全体で管理を」

シラスウナギ。体長は5~6センチ=水産研究・教育機構提供

 ニホンウナギの養殖に不可欠な稚魚のシラスウナギの今期(昨年12月から今年4月)国内漁獲量(採捕量)が3.7トンだったことが、水産庁の調べで判明した。統計が残っている1957年以来、最少となった。販売されているウナギのほとんどがシラスウナギを養殖したもので、自然保護団体などは保護の必要性を指摘している。

 国内のシラスウナギ漁は都道府県が許可を出し、12月~翌年4月ごろまで沿岸部で行われている。シラスウ…

この記事は有料記事です。

残り494文字(全文696文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

  4. 「和牛」実は交雑種…兵庫の焼肉店 卸元が偽装か、告訴検討

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです