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世界の雑記帳

英テムズ川で「女王の白鳥」調査がスタート、800年続く伝統行事

 英国で15日、女王が所有する白鳥の個体数を調査する恒例の年中行事「スワン・アッピング」が始まった(2019年 ロイター/Toby Melville)

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 [シェパートン(英国) 15日 ロイター] - 英国のテムズ川で15日、800年間続いている恒例の年中行事で、エリザベス女王が所有する白鳥の個体数を調査する「スワン・アッピング」が始まった。伝統的な制服に身を包んだ担当者らが、5日間にわたり調査を行う。

     調査を担当するスワンマーカーのデービッド・バーバー氏は、すべての白鳥の家族を「水から引き上げ、陸に運び、身体を測定し、けががないか調べる」とロイターに語った。

     この行事は、12世紀に英王室がすべてのコブ白鳥の所有を宣言した時に始まった。当時は白鳥は会食で振舞われていた。現在では食用に供されておらず、法律で保護されている。

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