メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の雑記帳

英テムズ川で「女王の白鳥」調査がスタート、800年続く伝統行事

 英国で15日、女王が所有する白鳥の個体数を調査する恒例の年中行事「スワン・アッピング」が始まった(2019年 ロイター/Toby Melville)

[PR]

 [シェパートン(英国) 15日 ロイター] - 英国のテムズ川で15日、800年間続いている恒例の年中行事で、エリザベス女王が所有する白鳥の個体数を調査する「スワン・アッピング」が始まった。伝統的な制服に身を包んだ担当者らが、5日間にわたり調査を行う。

     調査を担当するスワンマーカーのデービッド・バーバー氏は、すべての白鳥の家族を「水から引き上げ、陸に運び、身体を測定し、けががないか調べる」とロイターに語った。

     この行事は、12世紀に英王室がすべてのコブ白鳥の所有を宣言した時に始まった。当時は白鳥は会食で振舞われていた。現在では食用に供されておらず、法律で保護されている。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

    2. 新潟駅前ビルで20代女性刺され意識不明 男逃走

    3. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

    4. 「交際相手と宿泊は」「妊娠は」ひとり親手当をもらうために、詮索されるプライバシー

    5. 「立花氏が暴行との表現、誤っているとは言えない」東京地裁が賠償請求棄却

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです