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生島ヒロシが肋骨骨折 マッサージで「ちょっと痛みが…」(スポニチ)

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 アナウンサー生島ヒロシ(68)が左脇腹の肋骨を骨折していたことが15日、分かった。生島が本紙に明かした。骨折は人生で初めて。現在、さらしを巻き、その上からコルセットで固定。TBSラジオのレギュラー番組「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」ほか、仕事は予定通りこなすという。

     異変を感じたのは13日に東京都内でマッサージを受けたとき。「寝ていて全然覚えていないけれど、痛みがちょっとありました」。そのまま帰宅し、翌14日には都内のホテルでイベントの司会を担当。「痛みは強くなっていたけれど、立ち仕事だったのでなんとか乗り切れました」という。

     帰宅後、翌15日に友人で順天堂大医学部心臓血管外科主任教授の天野篤氏(63)とゴルフの予定があったため、クラブで素振りをしたところ強烈な痛み。都内の接骨院へ駆け込み、超音波検査で左側の肋骨の下から2本、いわゆる9番と10番が折れていることが判明した。「とりあえず5日間、安静にということです」と話した。

     この日「生島ヒロシの…」生放送の終了後、予定通りゴルフに行ったが、プレーはせず一緒に歩いて回るだけに。天野氏からは「骨密度を調べた方がいい。生島さんは働きすぎ。70歳手前なんだから休養を取るのも大事」と叱られたという。

     最近、経営する生島企画室にはフリーアナウンサー小林麻耶(40)ら話題の人物が続々加入。タレント業だけでなく経営者として営業に走り回る日々が続いていた。

     芸能界一の健康通。体のメンテナンスは欠かしていないが、昨年2月には緑内障の手術、今年2月には帯状疱疹(ほうしん)を発症した。「病気も受け入れて、老いと付き合っていくということですね」と“何かと骨を折るのが人生”と前向きだ。

     ▼横浜整形外科医師会松宮是哲副会長 肋骨は人間の骨の中で一番折れやすい。ゴルフのスイングをしただけでも折れる場合がある。最初はせきをしたり笑っただけでも痛みが出るが2週間ほどで引く。(1)肺を傷つける(2)骨のずれが相当ひどい場合は重症になることも考えられるが、普通のマッサージであればそれほどの重症にはならないと思われる。(スポニチ)

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