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ハンセン病、闘いの記録 群馬・中之条の蔵で発見 患者、懲罰房撤廃求め交渉

発見された交渉記録の一部。患者が「特別病室(一切の監禁施設)撤廃」を求めたと記されている=群馬県伊勢崎市で

 群馬県草津町の国立ハンセン病療養所「栗生(くりう)楽泉園」にかつて存在した懲罰施設「重監房」を巡り、戦後まもなく患者らが厚生省(当時)に房の撤廃を求めた交渉記録が同県中之条町の蔵から見つかった。蔵の所有者の父で、重監房の存在を特報した毎日新聞記者、関喜平さん(1909~83年)が入手して保管していたとみられ、専門家は「患者の差別との闘いを記録する貴重な資料だ」と話す。年内に同園で展示する予定。【奥山はるな】

 この重監房は「特別病室」の名称で設置され、全国のハンセン病療養所で「反抗的」と見なされた患者が移さ…

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