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小見川祇園祭

佐原囃子・芸座連が交代 昭和30年代以来、伝統継承へ練習 19日から 香取 /千葉

小見川祇園祭本番に向け、佐原囃子のけいこを続ける柏槙会囃子連のメンバーたち=千葉県香取市で

 香取市小見川で19日から3日間催される「小見川祇園祭」で、屋台に上がって「佐原囃子(ばやし)」を奏でる「芸座(げざ)連」として、「柏槙(びゃくしん)会囃子連」が初舞台を踏む。高齢化などから活動を休止した別の芸座連を引き継いだ。約380年の歴史のある同祭で芸座連の交代は昭和30年代(1955~64年)以来で、メンバーは「伝統文化の継承の一端を担えることがうれしい」とけいこに励んでいる。

 ドンドン、ピーヒョロロ--。6月中旬の日曜の夜、同市野田の通りに軽快な太鼓と甲高い笛の音が鳴り響い…

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