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みんな元気になる絵本

「杏と世界」 /富山

「杏と世界」 蟹江杏・作、求龍堂、3240円

いつしか心が温まる プー横丁「プーの店」店長・杉原由美子さん

 これは、絵本ではなく、蟹江杏(かにえあんず)さんの作品集です。現在41歳の杏さんの、ほぼ20年分の仕事から、代表作199点を収録しています。表紙の絵、少女が大きな花か、光る球を抱えているようにみえます。ページをめくると、この絵には「太陽を抱える」というタイトルが付いていることが分かりました。なんと、大胆かつ愉快な発想でしょう。

 杏さんの制作の方法は種々様々です。目次に沿って並べてみると「版画(ドライポイント)」「キャンバスに油絵」「貼り絵」「Whim(切ったり貼ったり彩色したり、複数の手法が混じっている)」「鉛筆画」「立体造形」「プロダクト(工業製品のデザイン)」「壁画、街の中の壁画、ショーウィンドウ、ガラス、ワークショップ」となります。

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