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京都ホテル

民事再生手続き 負債総額は3億4000万円 営業は継続する方針 行橋 /福岡

民事再生手続きを申し立てた京都ホテル

 行橋市宮市町で京都(みやこ)ホテルを経営する「京都館」(資本金5953万円、進昭一社長、従業員約50人)は16日、地裁小倉支部に民事再生手続きを申し立てたと発表した。負債総額は3億4000万円。営業は継続する方針で、申請代理人の河原一雅弁護士は「市内企業の支援を受け、土地、建物を買い取ってもらい債務返済に充てたい」としている。【川上敏文】

 京都ホテルは創業133年。1886(明治19)年3月、現在地で「宿屋 京都館」として営業開始し、1980年に5階建てに全面改築。屋号を京都ホテルとした。和洋12室の客室のほか250人収容の結婚披露宴会場、大中小10室の宴会場や会議室を備え、96年には婚礼式場のブライダルチャペルも設置して利用拡大を図った。

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