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中国成長率最低 投資攻勢の反動

北京市内にある包商銀行の店舗。公的管理発表後も通常通り窓口業務が行われていた=赤間清広撮影

 世界第2位の規模を持つ中国経済が、内憂外患にあえいでいる。米国との貿易戦争の長期化に加え、堅調だった内需や金融システムのほころびも表面化。4~6月期の成長率は、現行統計開始以来の最低水準に落ち込んだ。長引く景気減速は、日本など世界の経済の先行きにも深刻な影を落としている。【北京・赤間清広】

債務膨張、地方は疲弊

 「俺の預金は大丈夫なのか」「先日、購入した10万元(約160万円)の金融商品はどうなるんだ」

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