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女の気持ち

子守歌再び 群馬県高崎市・樋浦マサエ(主婦・69歳)

 本欄で「子守歌」が掲載されてから3年。今、娘の次男に再び、「ねーむれー ねーむれー はーはーのーむーねーにー」と、気がつけば口ずさんでいる。生まれて1カ月が過ぎて、ようやくひと息ついてからの子守歌だ。

 予定日3カ月前の3月初旬、娘が緊急入院し、娘の長男と寝るも起きるも一緒の日々が始まった。片道40分の保育園に夫と2人がかりで送り迎えをし、入浴、食事の世話と慣れない生活が5週間続いた。

 その後、娘が回復して退院し、出産で入院するまでは一応楽になったが、産後は娘と孫2人の面倒をみる毎日…

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