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テニス

ウィンブルドン選手権 ジョコビッチ、辛抱強くV

 最終日は14日、男子シングルス決勝は第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)に7-6、1-6、7-6、4-6、13-12で競り勝ち、2年連続5回目の優勝を飾った。

 ジョコビッチは辛抱強かった。「落ち着いて返すことに集中した」。今大会最長となる4時間57分のロングマッチでライバルを振り切った。最終セットのタイブレーク。ストローク戦になってもコースを突き的確に返球し相手の打ち損じを誘った。全体を通したポイントもフェデラーの218に、ジョコビッチは204と少ない。裏を返せば、競り合いのゲームで我慢強く戦い、勝負どころを取り切…

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