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プロ野球

ロッテ6-5西武 うまい、レアード逆転弾

 力だけではない巧みさが光った。ロッテのレアードが1点を追う七回、勝負を決める「技あり」の一発を右中間席にたたき込んだ。

 先頭の鈴木が四球を選んで出塁。1死後、打席に立ったレアードは「狙い球を絞るより来た球を打とう」。ファウルで粘り7球目、外の変化球を最後は左手1本で振り切った。逆転の25号2ランでダイヤモンドを一周すると、おなじみのすしを握るポーズのパフォーマンスを披露し、笑顔を見せた。

 米国を離れ、日本ハムで4年、そして今季は長打力を買われてロッテに入団した。オールスターには過去に2度出場経験があったが、今季は初めてファン投票で選ばれた。その球宴では本塁打はなく、ホームラン競争でも影が薄かった。それだけに「後半戦最初の大事なところで本塁打を打ててうれしい」と声を弾ませた。

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