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阪神大震災は来年1月で25年が経過する。この間、災害対策はどう進み、どんな課題が浮かび上がったのか。また、今後の巨大災害にいかに備えるべきか。各分野の専門家らに聞いた。

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阪神大震災25年/1 室崎益輝 兵庫県立大大学院・減災復興政策研究科長

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 阪神大震災は来年1月で25年が経過する。この間、災害対策はどう進み、どんな課題が浮かび上がったのか。また、今後の巨大災害にいかに備えるべきか。各分野の専門家らに聞くシリーズの1回目は、震災前から兵庫県と神戸市の防災計画作成に携わった同県立大大学院減災復興政策研究科の室崎益輝(よしてる)科長を訪ねた。【聞き手・渡辺諒】

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