メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フェイスブック「リブラ」G7が恐れる理由 独自の巨大通貨圏、マネロン…

リブラ発行で想定される影響と要人発言

 主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が17日、パリ近郊のシャンティイで開幕した。同会議では、米フェイスブック(FB)が計画する仮想通貨(暗号資産)「リブラ」への対応策を議論。世界で利用者が20億人を超えるFB発の「リブラ経済圏」が拡大すれば、既存の金融・通貨政策が揺らぐ恐れもある。各国の当局者からは規制の必要性を訴える声が相次いでおり、リブラ包囲網が形成されつつある。

 「支払い手段として使われれば経済や金融に十分影響する。各国が協調して必要な規制を幅広く検討する必要…

この記事は有料記事です。

残り872文字(全文1111文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. ORICON NEWS はあちゅう氏が第1子男児出産「力を合わせて育てていきたい」 しみけんがパパに

  4. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです