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米「有志連合」構想 狙いは孤立回避

ホルムズ海峡とイエメン沖を巡る状況図

 米国は19日、中東ホルムズ海峡とイエメン沖のバブルマンデブ海峡の航行の自由と安全を確保するための「有志連合」構想について関係国に説明する。

 トランプ政権は「有志連合」構想を「安全確保が目的の受動的な活動」と位置づけるが、同盟国側には、事実上の「対イラン包囲網」となってイランと関係が悪化することへの警戒があり、参加国がどの程度集まるかは見通せない。

 次期国防長官に指名されたエスパー陸軍長官は16日の上院軍事委員会の公聴会で、有志連合の活動は「計算…

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