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女性が多いと多様性ある企業、は「短絡的」 指標化で見えた障壁とは…

企業内部のダイバーシティーを測るしくみ「ダイバーシティインデックス」を開発・運営するイー・ウーマンの佐々木かをり代表=東京都港区で2019年7月11日、竹内紀臣撮影

 企業のダイバーシティー(多様性)の実態を測定する日本初の取り組みを、コンサルティング会社「イー・ウーマン」(東京都港区)が進めている。女性の割合など表向きの数字だけではなく、従業員がどの程度、ダイバーシティーを理解しているかを調べるのが特徴で、職場での実際の浸透度が分かるという。初回調査で浮かび上がった意外な傾向とは――。【今村茜/統合デジタル取材センター】

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今村茜

1982年生まれ、鹿児島県出身。高校時代を米国で過ごし、2006年筑波大学卒業、毎日新聞社入社。福島支局や世論調査室を経て、17年から経済部でIT系や流通・商社などの民間企業を担当。19年5月から現職。主な関心はビジネス、働き方、テクノロジー&データ、子育て。2児の母です。日々テレワークのノマドワーカー。子連れワーケーション推進中。和菓子と着物好き。

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