女性が多いと多様性ある企業、は「短絡的」 指標化で見えた障壁とは…

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
企業内部のダイバーシティーを測るしくみ「ダイバーシティインデックス」を開発・運営するイー・ウーマンの佐々木かをり代表=東京都港区で2019年7月11日、竹内紀臣撮影
企業内部のダイバーシティーを測るしくみ「ダイバーシティインデックス」を開発・運営するイー・ウーマンの佐々木かをり代表=東京都港区で2019年7月11日、竹内紀臣撮影

 企業のダイバーシティー(多様性)の実態を測定する日本初の取り組みを、コンサルティング会社「イー・ウーマン」(東京都港区)が進めている。女性の割合など表向きの数字だけではなく、従業員がどの程度、ダイバーシティーを理解しているかを調べるのが特徴で、職場での実際の浸透度が分かるという。初回調査で浮かび上がった意外な傾向とは――。【今村茜/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1151文字(全文1332文字)

あわせて読みたい

この記事の筆者
すべて見る

注目の特集