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被爆者、初めて15万人割り込む 平均年齢は82.65歳 厚労省

 被爆者健康手帳を持つ被爆者の数は2018年度末で14万5844人(前年度比9015人減)となり、初めて15万人を割り込んだことが厚生労働省への取材で分かった。旧原爆医療法の施行で交付が始まった1957年度以降の最少を更新し、平均年齢は過去最高の82.65歳となった。

 都道府県と広島、長崎両市が管理する手帳…

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