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「待った」ツイッターでも批判 市川市長らの公用車にテスラ社の高級電気自動車 リース代高く市議会「見直しを」

千葉県市川市が公用車に導入した米テスラ社のSUV「モデルX」=千葉県市川市役所で2019年7月2日午後4時32分、小林多美子撮影

 千葉県市川市が市長と副市長の公用車に米テスラ社製の高級電気自動車2台の導入を決め、市議会から見直しを求める声が出ている。リース代は従来の国産車の倍以上。市民やツイッター上の意見でも批判が強まり、村越祐民市長は17日、うち1台のリース代の国産車との差額を自腹でまかない、もう1台の導入を延期すると発表した。だが、「しっかり説明すれば市民の理解を得られる」と導入方針は改めなかった。

 市が導入を決めたのは、市長用のセダン「モデルS」(車両価格約1000万円)と、副市長用のスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」(約1100万円)。未契約のモデルSの導入を延期し、既に納車されているモデルXを市長用にする。リース代は月約14万5000円で、従来の市長用のトヨタ・クラウンハイブリッドの約6万円との差額は約8万5000円。差額は毎月の市長給与から返納するという。

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