メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

検察側「右折車運転の被告、考え事で注意力が散漫に」 大津園児死傷事故・初公判

保育園児が巻き込まれた事故現場周辺=大津市で2019年5月8日、望月亮一撮影

 大津市大萱(おおがや)6の滋賀県道交差点で5月、車同士が衝突し、巻き込まれた保育園児ら16人が死傷した事故で、右折車を運転し、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)に問われた同市一里山3、無職、新立(しんたて)文子被告(52)の初公判が17日、大津地裁(大西直樹裁判長)で開かれた。新立被告は起訴内容を認めた。

 冒頭陳述で検察側は「直前に別の保育園児の集団と会い、(巻き込まれた保育園児らが)同じ保育園ではないか、などと考え事をして注意力が散漫になり、対向車を確認しないまま右折しようとした」と指摘した。

この記事は有料記事です。

残り493文字(全文744文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の小中高校を休校 安倍首相要請、3月2日から春休みまで

  2. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  3. 北海道の休校要請、共働き家庭を直撃 学童保育・クラブも閉鎖

  4. 大阪市立小中・幼稚園、2週間臨時休校 卒業式は短縮、参加人数制限し実施

  5. 児童体罰で懲戒の小学校教諭 自宅待機処分中にFB投稿 ツーリング・グルメ満喫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです