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成田でスリランカ人だけ難民申請確認 支援者「出身国による差別」と反発

外国人で混雑する入国審査場=成田空港第1旅客ターミナルビルで2018年7月9日、中村宰和撮影

 日本を短期滞在で訪れるスリランカ人が昨年11月以降、成田空港で入国審査(2次審査)を受ける際、難民として庇護(ひご)を求める意思の有無や、回答事項にうそがないか確認する文書に記入を求められている。出入国在留管理庁は文書導入の理由を「近年、増加する難民認定申請数を減らすため」としている。全国難民弁護団連絡会議(全難連)は先月下旬、「出身国による差別にあたり、難民条約に違反する」などとし、同庁に文書の撤廃を求めて申し入れた。【鵜塚健/統合デジタル取材センター】

 外国人が空港で入国する際、十分な事情の聞き取りが必要と判断された場合には、ブースで2次審査を受ける…

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鵜塚健

1993年入社。大阪社会部、外信部、テヘラン支局長、京都支局次長などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター副部長。3年半のイラン生活で中東料理にはまる。共著に「縦並び社会」(毎日新聞社)、単著に「イランの野望~浮上するシーア派大国」(集英社)。法政大大学院グローバル地域研究所特任研究員。

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