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書の世界

「鈴木一敬書展~書その愛~」 やさしい気持ちジワリ

 「鈴木一敬書展~書その愛~」(21日まで、東京・セントラルミュージアム銀座)は、書人のやさしい気持ちがジワリと伝わってくるのではないか。

 鈴木一敬さんは1944年、宮城・築館生まれ。金子鴎亭さんに師事。毎日書道展審査会員、創玄書道会評議員。一敬書道会主宰。長年の研さんの集大成とも言える多彩な表現に挑んでいる。

 漢字作品は「愛」=写真[1]▽「妙畫通靈」▽「巍」▽「翼」▽「陸」など、確かな運筆による力の入った書線が走る。それでいて折り目正しい端正さが感じられる。

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