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20年東京五輪・パラリンピック

新体操の演技で交流 事前キャンプ地目指し市川市 ブルガリアと地元選手ら /千葉

ブルガリア新体操選手(左側)を取材する市川市立塩焼小のジュニア記者たち=千葉県市川市の塩浜市民体育館で

 来年の東京五輪・パラリンピックで、ブルガリア新体操チームの事前キャンプ誘致を目指す市川市で17日、来日中の同国チームの選手と地元選手たちとの演技交流会が開かれた。同国の選手15人は抜群のチームワークによる迫力ある団体演技や指先まで意識した細やかな個人演技を披露し、約1000人の観衆を魅了した。

 塩浜市民体育館で開かれた会には、同市と浦安市を中心に活動する「安達新体操クラブ」や、昨年の高校総体新体操女子団体で優勝した市川市の昭和学院高の選手らが参加した。

 会場には、「ジュニア記者育成講座」(毎日新聞社主催、市川市、同市スポーツキャンプ誘致等実行委員会共催、同市教育委員会協力)を受講中の市立塩焼小学校新聞委員会の児童12人も取材に訪れ、演技を終えた同国の選手たちに果敢に取材した。

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