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参院選2019

政見放送に字幕「全ての候補者に」 伝わりやすい自作 ミニ政党は認められず /東京

 21日投開票の参院選から、選挙区候補者が自作の動画をテレビの政見放送で流せるようになった。字幕やイメージ映像もつけられるため、聴覚障害者や難聴の人たちにも政策が伝わりやすくなる効果がある。一方、ミニ政党や無所属の候補者は、これまで通り放送局に出向く「スタジオ録画方式」しか認められず、字幕もつけられない。障害者団体からは「全ての政見放送に字幕を付けてほしい」との声が上がっている。

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