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参院選2019

投票率向上へ若者動く 討論会企画、「不在者」手続き説明 信大生有志 /長野

ボーターズが主催した公開討論会で大学生に政策を訴える政党代表者(手前右)=長野県松本市旭3の信州大松本キャンパスで

 前回の2016年参院選で選挙権年齢が引き下げられてから3年。国政選挙の18歳の投票率は県内で50%を超えている一方、大学生世代の19~22歳は低水準のままだ。危機感を抱いた信州大生ら有志は5月、「信大政治参加推進コミュニティーVOTERS(ボーターズ)」を結成。この若者投票率の「隙間(すきま)」を埋めようと挑戦を始めた。【島袋太輔】

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