メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

訪ねてみました

福知山城=京都府福知山市 創始者光秀、随所に伝承

大小二つの天守が建つ福知山城=京都府福知山市で、大森顕浩撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 京都府福知山市の福知山城は、明智光秀が丹波地方の平定後に築城したとされ、同市のランドマークだ。「三日天下」で没した光秀だが、福知山では城下町の基礎を築いた武将として神社に祭られるなど、今も各所に伝承が残る。【大森顕浩】

 福知山城は京都府北部を流れる主要河川・由良川と土師(はぜ)川の合流地点へ延びる丘陵上にある。大小二つの天守が1986年に再建され、市街地と由良川を一望できる。

 光秀が丹波を平定したのは1579年。この頃に築城と城下町の整備に着手したとされる。「福知(智)山」という地名は築城以後にしか文献になく、光秀の命名とみられる。城には娘婿の秀満が入った。

この記事は有料記事です。

残り1043文字(全文1346文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  3. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

  5. 前回世論調査に比べ反対比率が急増 都構想の行方、最終盤までもつれそう

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです