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課題の現場

2019参院選・和歌山/4 社会保障 「患者」になれない人がいる 国保の維持いかに /和歌山

 「窓口で入院費を支払うため、銀行のカードローンでお金を借りていたことが、後で分かったんです」。和歌山市の和歌山生協病院サポートセンターの社会福祉士、長谷英史さんは国民健康保険料を滞納していたという最近の患者の事例を挙げ、こう指摘する。「病気になっても『患者』になれない人がいる」

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