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政策課題/中 西日本豪雨被害 内水問題、新たな懸念 /広島

西日本豪雨による内水被害で、一面が冠水した広島県三次市の畠敷・願万地地区。堤防の手前が馬洗川=2018年7月7日、三次河川国道事務所提供

 「床上30センチまで浸水し、2週間は営業ができなかった。でも、改修工事費の4分の3は補助金が出たので助かりました」。三次市三次町で食堂を営む原田美香さん(35)は、昨夏の西日本豪雨をそう振り返る。近くの馬洗川が水量を増し、頑強な堤防を超えることはなかったが、支川から排水できなかった水が逆流。三次町を含む畠敷・願万地地区は床上浸水82戸、床下浸水145戸の被害に遭い、市民生活に影響した。

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