メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
【おわび】各お申し込みフォームが不具合のため停止しています。しばらくお待ちください
外国人労働者

“使い捨て”実態 まっとうな移民政策を 支援団体・鳥井さん、熊本で講演 /熊本

「移民の存在なくして成り立たない社会にすでになっている」と語る鳥井さん

 外国人労働者の支援を続け、2013年に米国務省から「人身売買と闘うヒーロー」に選ばれた「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平代表理事が熊本市で講演した。鳥井さんは企業などが研修生や技能実習生などの名目で外国人労働者を使い捨てにしてきた実態を例示し「日本社会は移民の存在なくして成り立たなくなっている。国は事実を直視してまっとうな移民政策を取るべきだ」と訴えた。【福岡賢正】

 鳥井さんによると、労働力として発展途上国の働き手を受け入れる外国人研修制度は1993年に始まり、2…

この記事は有料記事です。

残り491文字(全文732文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

  3. 県内最高齢 112歳、内山さんが死去 長崎市 /長崎

  4. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  5. 「和牛」実は交雑種…兵庫の焼肉店 卸元が偽装か、告訴検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです