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号外桃田が2連覇、男子単日本初 バドミントン世界選手権
将棋

第78期名人戦A級順位戦 糸谷哲郎八段-三浦弘行九段 第4局の1

寒がりと気遣い

 三浦は前期降級の危機に立たされたが、最終局に勝利し残留を決めた。糸谷は初参加のA級で6勝3敗と健闘するが、目標としていた挑戦争いには絡めず不満が残った。今期こそ、と意欲を燃やす。

 本局は6月19日、関西将棋会館御上段の間で行われた。対局室は蒸し暑かったが、開始の午前10時前には空調が入り急に汗が引いた。三浦の鞄(かばん)からブランケットとセーターがのぞく。冷房が利くことを読んだ寒がりの三浦らしい一手だ。

 駒を並べ終え、三浦は糸谷に話しかけた。「足の小指を痛めていて、ちょっとあぐらの時間が長いかもしれな…

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