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IMF

人事、波乱含み ラガルド氏9月退任 新興国の意向焦点

 国際通貨基金(IMF)は16日、欧州中央銀行(ECB)総裁に転身するラガルド専務理事が、9月12日付で退任すると発表した。今後、後任選びが本格化するが、これまで歴代トップを輩出してきた欧州各国に対し、世界経済で影響力を増す中国などの新興国は先進国が主導するIMFの組織運営に強い不満を抱く。新興国が対立候補を擁立すれば、人選は波乱含みの展開となりそうだ。

 IMFの設立は、戦後の国際金融システムの枠組みについて合意したブレトンウッズ会議(1944年)で決…

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