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東京海上日動

「カスハラ」に新保険 飲食店、執拗なクレームや悪評 弁護士相談を支援

 損害保険大手の東京海上日動火災は、客から執拗(しつよう)なクレームを受ける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」の増加を受け、10月に飲食店などを対象にした新たな保険特約を発売する。カスハラ被害に遭った際の弁護士への相談費用を年間最大30万円まで補償する内容で、個人経営の飲食店でも加入しやすいよう保険料は年7500円に抑える。

 客が暴れて壊した備品など対物・対人被害を補償する中小企業向けの「超ビジネス保険」の特約を改定する。特約に加入した飲食店は、執拗なクレームを受けたり、口コミサイトに根拠のない悪評を書き立てられたりした場合などに、速やかに弁護士に相談できる。保険料は売上高や業種によって異なるが、売上高1億円以内の飲食店の場合は年7500円。

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