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千葉・市川市

米テスラ高級EV公用車に批判 市長「差額は自腹で」

市が公用車に導入した米テスラ社のSUV「モデルX」=千葉県市川市役所で2019年7月2日

 千葉県市川市が市長と副市長の公用車に米テスラ社製の高級電気自動車(EV)2台の導入を決め、市議会から見直しを求める声が出ている。リース代は従来の国産車の倍以上。市民やツイッター上の意見でも批判が強まり、村越祐民市長は17日、うち1台のリース代の国産車との差額を自腹でまかない、もう1台の導入を延期すると発表した。だが、「しっかり説明すれば市民の理解を得られる」と導入方針は改めなかった。

 市が導入を決めたのは、市長用のセダン「モデルS」(車両価格約1000万円)と、副市長用のスポーツタ…

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