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アポロ11号

打ち上げ50年 米、再び月へ意欲

アポロ11号の着陸船(左)から降り、月面に立てた星条旗を見るオルドリン飛行士=NASA提供、共同

 1969年7月20日に米国の宇宙船アポロ11号のアームストロング船長らが初めて月面に到達してから50年。米国は再び有人月探査に強い意欲を見せている。トランプ政権は「次は旗を立てるだけでなく、滞在するために行く」と息巻くが、輸送手段はなく開発も遅れている。有人探査への国民の熱気も50年前とは様変わりしており先行きは不透明だ。

 「5年以内に飛行士を月面に送る。どんな手段を使ってでも実現させる」。3月、米国の宇宙政策を議論する…

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