メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

「仮設」建材でモニュメント 復興プロジェクト、組織委発表

「復興五輪」の象徴として設置されるモニュメントのイメージ(C)Tokyo 2020(制作:LIXIL)

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、東日本大震災の被災3県で仮設住宅として使われていたアルミ建材を再利用し、モニュメントを制作すると発表した。被災地からのメッセージも添えて3基制作し、会場内に設置する。

 住宅設備大手「LIXIL(リクシル)」、東京芸大、被災3県などと連携し、大会理念の「復興五輪」を具現化するプロジェクト。リクシルが昨夏以降、解…

この記事は有料記事です。

残り275文字(全文458文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  2. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  3. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  4. 「強いメッセージ」にこだわった安倍首相、臨時休校要請を強行 側近萩生田氏も押し切る

  5. WHO、新型肺炎の世界的流行を認定 危険性評価「非常に高い」へ引き上げ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです