メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯2019

PNC代表に31人 27日、釜石鵜住居で開幕

 日本ラグビー協会は17日、国際大会のパシフィック・ネーションズカップ(PNC)に臨む日本代表の31人を発表した。27日のフィジー戦(岩手・釜石鵜住居復興スタジアム)を皮切りに国内外で計3試合を行い、ワールドカップ(W杯)日本大会の試金石となる。

 FW姫野和樹(トヨタ自動車)やSO田村優(キヤノン)らが順当に選ばれ、今年のスーパーラグビーでプレーした23歳の大型WTBアタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)も名を連ねた。約1カ月間の宮崎合宿でけが人が相次いだプロップは、右手を骨折した主力の具智元(ホンダ)らに代わり、木津悠輔(トヨタ自動車)ら若手がメンバー入りした。

 懸案となっていた外国人選手の代表資格は、フランカーのピーター・ラブスカフニ(クボタ)がPNC初戦までに得られることになったが、FWとCTBをこなすラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(サニックス)が取得できなかった。

この記事は有料記事です。

残り530文字(全文919文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

  4. 自公、幹部の銀座クラブ出入りで危機感 野党「店罰して議員罰しないのは言語道断」

  5. 新型コロナ・私権制限をどう見る 「政府の責任だけではない」 危機管理の観点で見た第3波 先崎日大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです