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高齢者、低体温改善に筋トレ 平熱上昇に効果

 高齢者がトレーニングマシンなどを使った運動に約2年間取り組んだ結果、低体温だった人の約6割が正常体温になったという研究成果を、関西医科大名誉教授(循環器内科)で鶴見緑地病院(大阪府守口市)の名誉院長、岩坂壽二(としじ)さんがまとめました。筋肉量が増えるなどして体内での熱生産が進み、平熱が上がったとみられます。体温が低いと免疫力が下がり、生活の質の低下につながります。岩坂さんは、健康寿命を延ばすため、適度な運動で筋肉量を増やし、平熱を正常値で維持することが大切だと呼びかけています。

 研究は2015年12月から約2年間、同病院のリハビリ施設に通った研究開始時76歳から96歳の88人…

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