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「盛和塾」閉幕 稲盛和夫氏の最後の講話、塾生が代読

盛和塾の最後の世界大会で代読された稲盛和夫氏の講話。自らの経営哲学が塾生の企業の経営に生かされることを願った=横浜市西区のパシフィコ横浜国立大ホールで2019年7月18日午後3時29分、宇都宮裕一撮影

 京セラ創業者で、経営破綻した日本航空のスピード再建を主導した稲盛和夫名誉会長(87)が主宰する経営塾「盛和塾」の世界大会が18日、横浜市で閉幕した。盛和塾は年末で解散し、36年の活動を終えるため最後の大会となった。稲盛氏は高齢を理由に出席を見合わせたが「皆が自問自答しながら、盛和塾での学びをさらに深めて実践し、輪を従業員やその家族に広げてほしい」との最後の講話が塾生によって代読された。

 盛和塾は1983年に、京セラを町工場から世界的企業に育て上げた稲盛氏の経営哲学を学ぼうと京都の若手…

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