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台風シーズンに備え 関空で避難誘導訓練

さまざまな言語を使いながら乗客の避難誘導訓練をする空港のスタッフら=関西国際空港で2019年7月18日午前10時37分、幾島健太郎撮影

 昨年9月の台風21号により、旅客ら約8000人が一時孤立した関西国際空港で18日、本格的な台風シーズンを前に、再び旅客が空港内で閉じ込められたとの想定で避難誘導訓練が行われた。外国人客の誘導などに課題を残した昨年の教訓を基に、4カ国語のカードを使って障害の有無などに応じた避難の手順を確認した。

 被災後に運営会社「関西エアポート」が作成した新事業継続計画(BCP)に基づく訓練で…

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