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ウイルス性感染症「ヘルパンギーナ」 山口県が流行発生警報

山口県庁=山口市滝町で2019年3月11日、祝部幹雄撮影

 山口県は17日、県下全域にウイルス性感染症「ヘルパンギーナ」の流行発生警報を発令した。ワクチンや特効薬はないため、手洗いの徹底などを呼び掛けている。

 乳幼児を中心に夏に流行する感染症で、発熱に続いて、のどの痛みや口の中に水疱(すいほう)ができる。まれに髄膜炎を引き起こすことがあり、早めの医療機関へ…

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