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鍛えた体で子供をガード 立命大アメフット部員 事故続発、保護者「毎日来て」 滋賀・草津

登校する小学生を見守る立命館パンサーズの選手(左)=滋賀県草津市南笠東4で2019年7月18日午前7時56分、礒野健一撮影

 大学アメリカンフットボールの強豪・立命館大(京都市)アメフット部「立命館パンサーズ」(約150人)の部員らが、練習拠点がある滋賀県草津市で小学校の見守り活動に取り組んでいる。大津市や川崎市などで子供の安全が脅かされる事件や事故が相次ぐ中、鍛え抜かれた体と親しみやすさを併せ持つ選手たちは、頼りになる「お兄ちゃん」。試合には地域から応援団が駆け付けるなど、新たな絆が生まれている。

 大学日本一を決める毎日甲子園ボウルで優勝8回、社会人と日本一を争うライスボウルで優勝3回を誇る名門…

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