メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

観光客呼び込み国内唯一の「パゴダ」守ろう 北九州のミャンマー寺院

調査のためパゴダの屋根に上る西日本工大の学生ら=北九州市門司区の世界平和パゴダで2019年6月4日、長谷川容子撮影

 北九州市門司区にある国内唯一の本格的なミャンマー式仏教寺院「世界平和パゴダ」。門司港を見守る金色の仏塔の国の登録有形文化財への登録を目指すプロジェクトが動きだしている。パゴダの運営を支える奉賛会(佐久間進会長)の依頼で大学による調査も進んでおり、登録で光を当てて観光客を呼び込み、建物の維持管理費の調達にもつなげたい考えだ。

 パゴダは1958年、第二次大戦中のビルマ(現ミャンマー)で戦没した兵士らの慰霊などのため、当時のビ…

この記事は有料記事です。

残り682文字(全文895文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです