メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

山形・飯豊の仏像2体 平安中期と判明

天養寺観音堂にある高さ約180センチの仏像=山形県飯豊町中で2019年7月17日午前11時53分、佐藤良一撮影

 山形県飯豊町は17日、町内の寺院にある仏像2体の制作年代が11世紀後半と判明したと発表した。町によると、平安中期と科学的に判定された仏像は県内では珍しいという。

 町は天養寺観音堂(同町中)と喜雲寺秋葉堂(同町添川)にある2体の木造聖観音菩薩立像について、専門機関に調査を依頼した。山形大の門叶(とかない)冬樹教授(文化財科学)が行った炭素年代測定で、…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文442文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  4. 試合後、誰よりも早く本塁に向かった星稜の主将「相手をたたえたかった」

  5. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです