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号外埼玉知事選、大野氏初当選 与党系候補破る
幕下が面白い

納谷負け越し、幕下上位の壁痛感 来場所に向け「残り一番」

武将山に敗れ、負け越しが決まった納谷(手前)=名古屋市中区のドルフィンズアリーナで2019年7月18日午後2時44分、藤田健志撮影

 大相撲名古屋場所12日目(18日・ドルフィンズアリーナ)、元横綱・大鵬の孫で西幕下6枚目の納谷(19)は、東幕下9枚目の武将山(23)に敗れて2勝4敗になり、負け越しが決まった。納谷が負け越すのは、初めて幕下に上がり東60枚目だった昨年秋場所以来で、同年春場所の序ノ口デビューから2度目。

 武将山との激しい突っ張りの応酬は狙い通りだったが、我慢することができなかった。引いたところをつけ込まれ、土俵際で突き落とされた。「不完全燃焼ではないが、引くことが多くなっている」と悔しがった。

 自己最高位で迎えた今場所は、幕下上位の壁の高さを痛感させられた。納谷は「上位は違う。一番にかける思…

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