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直木賞選考過程 決選投票で「渦」 「読んでいるうち、引き込まれる」

記者会見で記念撮影に応じる、直木賞に決まった大島真寿美さん(左)と芥川賞に決まった今村夏子さん=東京都千代田区で2019年7月17日午後7時42分、藤井達也撮影

 第161回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日に開かれた。芥川賞は今村夏子さん(39)の「むらさきのスカートの女」(小説トリッパー春号)、直木賞は大島真寿美さん(56)の「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」(文芸春秋)が選ばれた。史上初めて候補者が全員女性となった直木賞の選考過程を振り返る。

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須藤唯哉

2008年入社。仙台支局、大阪学芸部などを経て19年から東京学芸部。これまでに放送や論壇の分野を取材し、現在、文芸を担当している。

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