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新潟・山形地震

「過去の教訓生かされた」 知事が対応評価 /新潟

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 新潟・山形地震から1カ月を迎えた18日、花角英世知事は定例記者会見で「中越沖地震(2007年)など過去の災害の教訓が的確な支援に生かされた」と対応を評価した。

     県は中越沖地震などを踏まえ、新潟大などが開発した罹災(りさい)証明書の発行を簡素化して生活再建を迅速化するシステムを昨年3月に本格導入した。また、同地震で顕在化した人手不足を補うため、県と市町村が協定を結んで職員を共同で現地派遣する「チームにいがた」を初めて出動させた。花角知事は、こうした改善が今回活用できたとして「前の災害の教訓が生かされた」と述べた。

     その上で「物理的な支援対応は進んでいるが、今後は精神面のケアなどが課題だ」とも述べた。【南茂芽育】

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