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参院選2019

県内の課題/下 県外搬出、めど立たず 使用済み核燃料一時保管 /福井

使用済み核燃料を保管できるキャスクと呼ばれる専用金属製容器=兵庫県高砂市の神戸製鋼所で2015年12月7日、高橋一隆撮影

 原子力発電所から出る使用済み核燃料について、歴代知事は県外に搬出するよう求めてきた。政府は青森県六ケ所村の再処理工場でリサイクルする計画だが、原子力規制委員会の安全審査中で事実上稼動していない。中間貯蔵施設の選定は難航し、県外搬出するまで一時的に原発敷地内などに保管する乾式貯蔵を認める声も上がる。

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