メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

虐待相談

最多2370件 県内児相対応、関心高まり増加 昨年度 /長野

石坂成人さんは子ども向けのプログラミング教室も運営。日々、子どもたちと向き合っている=石坂さん提供

 県は、2018年度に県内の児童相談所(児相)で対応した児童虐待の相談件数が、前年度より322件多い2370件に上り、過去最多を更新したと発表した。子どもが親からの虐待の末に亡くなる悲惨な事件が全国で相次いだことを受け、県は「児童虐待への関心の高まりが児相の通告につながっている」と分析している。【坂根真理】

 虐待の内訳は、心理的虐待が1456件(前年比209件増)と最多。身体的虐待518件(同104件増)…

この記事は有料記事です。

残り1262文字(全文1466文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  2. ORICON NEWS ヒゲダン・藤原聡、一般女性との結婚報告「気持ちを新たに人生を歩む」

  3. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  4. 夢は人工臓器開発 ベルギーの9歳、オランダ名門大卒業へ

  5. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです