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ブラジル学校

運営資金に 古紙回収で支援 東近江の介護所「加楽」など30事業所 /滋賀

集まった古紙の積み込み作業の様子=滋賀県東近江市の加楽で2018年6月、加楽提供

 デイサービスセンターなどを運営する介護事業所「加楽(からく)」(東近江市)は、事業所や住民と協力して回収した古紙の換金代を、ブラジル学校「コレジオ・サンタナ学園」(愛荘町)に贈る活動を月1回続けている。2011年2月から始め、当初は1000円程度だったが、今は1万円程度に増えているという。厳しい運営の続く学園側は、ガス代や水道料金の一部として役立てている。【大澤重人】

 サンタナ学園が参加したサンバのワークショップを加楽の楠神渉(わたる)所長(46)が手伝ったのがきっ…

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