メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選2019

投票所、9減で737カ所 20年で63カ所減 立会人確保厳しく /奈良

そろいの法被を着て参院選の投票を呼びかける県選管職員(手前左から2人目)ら=奈良市の近鉄奈良駅前で、新宮達撮影

 21日投開票の参院選で、県内の当日投票所数は前回選(2016年)より9カ所減り、737カ所になる。高齢化で投票立会人らの確保困難などが背景にあり、投票時間が現行の午前7時~午後8時となった1998年以降でピーク時(98年)から63カ所減った。一方で利便性の高い商業施設に期日前を含めて過去最多の投票所を設置する動きもあり、各市町村選管は投票率向上を目指す。【新宮達】

この記事は有料記事です。

残り712文字(全文896文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  2. コストコに車突っ込み貴金属盗まれる 北九州

  3. 石破氏、桜を見る会「招待枠あった」 自民の役職在任時 

  4. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  5. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです