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課題の現場

2019参院選・和歌山/5止 メガソーラー 住民困惑の中、進む建設計画 迫られる行政判断 /和歌山

メガソーラー建設予定地では事業者の看板の横に、住民の看板が立っている=和歌山市直川で、後藤奈緒撮影

 「森林伐採で保水力が落ちると、土砂災害を引き起こしやすくなるのでは」。和歌山市北部の直川(のうがわ)・有功(いさお)地区で建設計画が進む大規模太陽光発電施設(メガソーラー)について、有功地区連合自治会の川崎正次副会長は懸念する。「何かが起きた時に『想定外でした』では済まない」と計画に反対している。

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